昨日は熊本県フットサルリーグ2022/23シーズン最終戦。
後期順位リーグ3節目が行われました。

【試合内容】
第1ピリオド開始1分。右サイドのCKよりサインプレーがばっちりはまり、No.14 脇山がかなり久しぶりであろう得点を決め先制点を奪う。その後12分まで決め手に欠け試合が均衡する。均衡を破ったのはNo.4 渡邊。渡邊のプレッシングからボールがこぼれ下山からのセグンドに合わせ2-0。その後残り2分には一瞬の隙を突かれ失点をするが30秒後にはNo.13 下山がパワープレーの流れから左サイドに突き刺し、3-1で折り返す。
ハーフタイムにはバラバラになった攻守を再構築し、守備のプレッシングについて、攻撃パターンについて話をした。開始20秒にはハーフタイムに話した形の流れからNo.20 原田が合わせ得点を奪う。(公式はオウンゴール)。その30秒後には2つ目の攻撃パターンの流れからこぼれたボールにNo.6 栗田が豪快に決め5-1。3分にはまたNo.6 栗田がキックインからミドルシュートを突き刺し6-1とリードを広げる。またまた試合が均衡するがタイムアウト後流れを引き戻し、CKの流れからこぼれたボールに2度反応したNo.20 原田がゴールを決め7-1。残り3分には渡邊のロングパスを受けたNo.5 古閑が冷静にGKまでかわしゴールを決め8-1、残り1分にはまたもやNo.5 古閑がまたまた個人技でGKまでかわし9-1で試合終了。

【総括】
今シーズンを通して、さらに今年に入ってギアがかなり上がったチーム。この試合は攻守にわたりチグハグ感がかなり出て、ストレスのかかるゲームであったが何よりシーズン最終戦を大量得点&FP全員得点で締めくくれたのは何より喜ばしいもの、次につながるものである。次の県大会まで後3か月切ったが、出来るだけチームの連携や個人の能力を伸ばし、2連覇できるように精進していきたい。

【MOM】
決められません。チーム全員で文句なしでしょう。各々が出来ることを全力でやり切った結果がどんどんついてきている。

対戦していただいたPlume熊本様、運営・審判、応援していただいた皆様ありがとうございました。

昨日の試合をもちまして熊本県フットサルリーグ2022/23シーズン終了となります。

「最終結果」
4勝6敗 勝ち点12(得点47、失点53) 5位(8チーム中)
2部リーグ得点ランキングTop10に国府フットサルから3名がランクイン。
No.5 古閑 13得点(4位)
No.6 栗田 10得点(5位)
No.20 原田 7得点(10位)
チーム大躍進のシーズンとなりました。

来シーズンも応援よろしくお願いいたします。